にし阿波

徳島県西部(にし阿波)は、西日本第2位の高峰「剣山」をシンボルとして、「四国三郎」の異名を持つ「吉野川」の奇勝「大歩危・小歩危」の渓谷、その支流の深いV字谷を形成する「祖谷渓」などを含む「剣山国定公園」を中心とした魅力ある自然を有しています。

また、平家落人伝説や江戸・明治期の商家が残るうだつの町並みなどの歴史・文化、東洋文化研究家アレックス・カー氏の著書「美しき日本の残像」で紹介された祖谷地区の人と自然の営みなど、「日本の原風景」として国内外から注目を浴びる観光資源を共有する地域です。

このような特性を活かして、観光旅客の来訪・滞在が促進されるよう、宿泊魅力の向上や、観光コンテンツの充実、移動の利便性向上、観光案内情報提供など、地域が協働して魅力あふれる観光圏を整備しています。

にし阿波の自然を見る

北部は阿讃山脈、南部は四国山地、その中央部には「吉野川」が流れる。エメラルドグリーンに輝く水面と白い岩肌「大歩危・小歩危」。四国山地が鋭く刻まれた壮大な渓谷美「祖谷渓」。「剣山」をはじめとする山々に囲まれた「巨樹の里」。手つかずの自然を観る!

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秘境の伝説・暮らしを観る!

平家一族が追ってから逃れるために、いつでも切り落とせるようにと、シラクチカズラという植物で造ったと言われる「祖谷のかずら橋」。急峻な崖や危険な場所での営みの中で、昔と変わらぬ姿のまま語り継がれる「大歩危・山城の妖怪伝承」。厳しい自然とそこに活きる人々の営み、伝説・伝承を観る!

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うだつの町並み・地域の文化を観る!

江戸時代から明治にかけて栄華を極めた藍商・呉服商の商家が軒を連ねる「うだつの町並み」。当時の状態で残されている町並み・文化を観る!

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にし阿波の季節を観る!

春には新緑に包まれ、秋には紅葉に染まる渓谷の断崖絶壁。初夏に山間の清流沿いで見られるホタル。冬の露天風呂・コタツ船。四季折々の風物詩を観る!

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