そらの郷

歴史文化体験

うだつの町並み散策

そらの郷は昔、阿波藍とたばこの産地として知られ吉野川の水運がこの産業を支えました。
美馬市脇町には、 藍で栄華を極めた藍商人の面影が、うだつの町並みとして残っています。

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美馬市 脇町

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うだつの本来の目的は隣の火災から火の手をさえぎることでしたが、藍商人やたばこ商人が栄華を極めるにつけ、次第に豪華になったと言われています。
 
金持ちでないと「うだつ」を設けられなかったことから 「うだつが上がらない。」の語源になったとの説もあります。
 
脇町のうだつの町並みは国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され、観光客も増えています。

三好市のうだつ

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たばこで栄えた三好市にも、うだつの町並みの一部が残っています。 たばこ商人が使っていた家が三好市のたばこ資料館として 保存されています。
原料となる葉タバコや、当時使っていた刻み煙草の製造機などが展示されています。
三好市の刻み煙草は火付きが良いと評判で、全国各地 遠くは北海道まで出荷されました。 

阿波踊り体験

全国に知られた阿波踊り、毎年お盆にはそらの郷でも連日連夜踊りの祭典が開かれます。
本場で手ほどきを受け、踊りの輪に溶け込んでみませんか。
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阿波踊りは数十人が踊り連を作って町に繰り出します。そらの郷には数十連の踊り連があり、 有名連の踊り子たちが御指導させていただきます。
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阿波踊りは一度踊ったら病みつきになります。
阿波踊りの「よしこの」で、「踊る阿呆にみる阿呆」と唄います。[どうせあほなら踊らにゃそんそん」と続きます。踊ればそれほど楽しいということです。

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そらの郷の阿波踊り体験で踊りを覚えたら 次の年は連を作って三好市の舞台に踊りこみましょう。 踊りだせばみんな仲間です。桟敷やステージ以外であれば私服で踊りこんでもOKです。踊り連の後に続いて踊りこんで下さい。阿波踊りの歌「よしこの」に「踊る阿呆に見る阿呆同じ阿呆なら踊らにゃそんそん!」とあります。皆で踊りの輪に加わってたのしんでください。

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