そらの郷

体験者の声

体験された生徒の皆さんの感想をご紹介します。

●星空がとてもきれいだった。こんなに多くの星を見たのは初めて。学校で習った星座が全部見えた。

●僕が泊った家は、五右衛門風呂がありました。竹や木を切って、それをオノでたたき割って、それらを組んで火をつけてお湯を沸すのに、2時間もかかったけど、湯につかったら疲れが吹き飛びました。「一から十までするのは疲れるし、難しいんだなぁ」とその時実感しました。

●お茶の葉をとりに行った。最初の方は、虫もたくさんいていやだなぁ、と思っていたけど、お茶摘みをしているうちに、作業が楽しくなってきた。そのあとは、こんにゃく作りをした。こんにゃくはぬるぬるしていたけど、とてもきれいにできた。

●晩ご飯は、自分たちで作った祖谷そばと、野菜の天ぷらでした。初めて作った祖谷そばはとてもおいしかったです。また、天ぷらには私の嫌いなピーマンが入っていたのにとてもおいしくて、ひとつ苦手がなくなりました。

●人生初のラフティングをしました。それも、吉野川で。立ったり、しゃがんだり、ぐるぐる回ったりしてとても楽しかったです。今思えば、何かのアトラクションよりも楽しかったです。

●「電話さえくれたら、いつでも来てええけん。来てくれたら、いっぱいたべさせてあげるけん。まってるけんなぁ。」と言ってもらってうれしかったです。私が3日間住むことになったのは西祖谷でした。そば作り、こんにゃく作りなど祖谷でしかできないことをたくさんさせてもらいました。中でも一番させてもらって良かったと思ったのは、近くの小学校に連れて行ってもらったことです。約20人の小さな小学校でしたが、笑い声の多い学校でした。家に帰っておばあちゃんが「もう一回来てくれた人は、おらんのよ。ぜひ来てね。いつでも来ていいけん。」いつでも来ていいと言ってくれて、うれしかったです。第二のふるさとのようでした。

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