そらの郷

教育体験旅行 のそらの郷山里物語

ご挨拶

 そらの郷は、四国のへそにあたる徳島県西部のにし阿波観光圏(三好市、美馬市、東みよし町、つるぎ町)にあります。四国第二の高峰剣山に源を発した祖谷川沿いの断崖絶壁でV字谷の渓谷「祖谷渓」、四国三郎吉野川の上流にある巨岩奇岩の渓谷「大歩危・小歩危」、平家落人伝説の里で日本三大秘境「祖谷地方」、日本奇矯の一つで国の重要有形民俗文化財「祖谷のかずら橋」、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された急斜地の山村集落「落合集落」と、「脇町うだつの町並み」など数多くの観光地を有しています それらは日本の原風景そのものです。 その昔、徳島県の都市部に住む人々は自分たちが住む場所より標高の高い当地のことを「そら」と呼びました。「そらの郷」は素朴で開放感のある当地の愛称です。美しい自然に違わず「そら」に暮らす人々は素朴で温かい。その暮らしをそのまま体験し、旅人もそら人も互いが心高まる交流の機会を大切にしたいと考えています。それが「そらの郷山里物語」です。四国のへそで、物語のページを開き、人生のページに加えて頂きたい。多くの人に物語の主人公になって、安らぎ、感動してほしいと願っています。

そらの郷山里物語

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