徳島の観光施設

鳴門の渦潮

鳴門の渦潮

潮の干満によって生ずる渦は地球の自転を感じられる自然現象で、潮流時速約20km、渦の直径20mにも及ぶものもあり、世界3大潮流の1つにあげられています。渦潮を堪能するには、海上45mの高さから渦潮を眼下に見下ろすことができる「大鳴門橋遊歩道渦の道」や、逆巻く渦潮が間近に迫る「観潮船」があります。

大塚国際美術館

大塚国際美術館

日本最大の常設展示スペース(延床面積29.412㎡)を有し、1000余点の西洋名画を陶板で原寸大に忠実に再現した「陶板名画美術館」。館内には、古代壁画から世界25カ国190余の美術館が所蔵する現代絵画まで、特殊技術によってオリジナル作品と同じ大きさに再現。日本にいながらにして世界の美術館巡りが体験できます。また、陶板名画は約2000年以上にわたってそのままの色と姿で残るもので、手で触れたり写真撮影も可能です。作家の息づかいまで感じられるアートな感性が磨かれます。

ドイツ館

ドイツ館

ドイツ館は、ドイツ兵俘虜と地域の人々との交流を顕彰するため、元俘虜たちから寄贈された資料を中心に建設されました。1917年~1920年の大正時代に、日本で第一次世界大戦のドイツ兵の捕虜の人権を尊重し、自主的な生活を認めていた対応に、ドイツ兵の感謝を表すイベントとして、ベートーヴェン交響曲第9番の日本の初演の地となり今日でもドイツとの交流が続いています。

阿波十郎兵衛屋敷・人形浄璃

阿波十郎兵衛屋敷・人形浄璃

人形浄瑠璃芝居「傾城(けいせい)阿波の鳴門」のモデル・板東十郎兵衛の屋敷跡。江戸情緒の残る庭や建物で、屋敷内には十郎兵衛の遺品や木偶(でこ)が展示されています。浄瑠璃上演舞台では定期的に「傾城阿波の鳴門」等を上演。日本の伝統的な郷土芸能の阿波人形浄瑠璃芝居を色々な形で見ることができます。

藍の館

藍の館

日本を代表する青(ジャパンブルー)の阿波藍の歴史や製法などを詳しく展示しており、藍染め体験も手軽にチャレンジできます。

日和佐うみがめ博物館カレッタ

日和佐うみがめ博物館カレッタ

国の天然記念物に指定されたウミガメの産卵地の大浜海岸にあり、5年以上の年月でアメリカ西海岸と日本を回遊するウミガメの魅力を学べます。

海中観光船ブルーマリン

海中観光船ブルーマリン

室戸阿南海岸国定公園の美しい海を堪能できる海中観光船。外の景色はもちろん、美しいサンゴや熱帯魚など、海の魅力を船の中から気軽に堪能できます。

阿波おどり会館 阿波おどり

阿波おどり会館 阿波おどり

400有余年の伝統を誇る「阿波おどり」を一年中楽しめる施設。阿波おどりの歴史が学べる博物館「阿波おどりミュージアム」、専属連「阿波の風」の踊りや、夜は有名連の踊りが見られる「阿波おどりホール」があります。また、踊りのレッスンを受けて、踊り子さん達と一緒に踊ることができます。