吉野川は全国でも珍しい夕日が沈む川であり、「四国三郎」ともいわれている日本三大河の一つです。昔懐かしい潜水橋とともに日本の原風景を感じることができます。
一般の見学者を対象にしたシンビジウムのショールーム兼販売所です。シンビジウムの開花最盛期(11月末~3月)には、まさしく百花繚乱。シンビジウムの女王「あんみつ姫」やシンビジウムの王様「マリーローランサン」、「プリンセスマサコ」などの人気品種が甘い香りを漂わせています。
今にも踊りだしそうな阿波踊り竹人形、竹筆、竹かんざし、my箸など竹製品の製造販売があるほか、体験していただくこともできます。 ※コロナ禍につき当面の間、体験を休止しています。
本瓦ぶき「うだつ」と呼ばれる火よけ壁をつけた家々が軒を連ねる、古い町並みです。にし阿波ではうだつの町並みが各地で見られ、脇町うだつの町並みは城下町として栄え、藍の集散地としても発展しました。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
うだつの町並みにはボランティアガイドがいます。 「うだつって何?」そんな疑問も、お願いすれば丁寧に案内してくれます。重厚な家並みや歴史・文化を歩きながら楽しく知ることができます。