徳島県三好市にある本尊の金毘羅大権現を祀る箸蔵寺は、古くから“四国のこんぴらさん”として親しまれ、多くの参拝者が訪れる霊場です。
山の中腹に位置し、ロープウェイでのアクセスも楽しめるのが特徴です。
こんぴら奥の院 箸蔵寺は、箸蔵山600mの山頂にあり、その昔弘法大師がこの地で修行された折、金毘羅大権現のお告げを受け開創されたと伝えられています。
毎年4月と11月の12日「権現さまの縁日」にあわせて、信者の皆様の願いが成就するよう「大般若転読大法要」が厳かに執り行われます。
法要後には恒例の「福もち投げ」も実施され、多彩な景品が当たるチャンスがあります。ご家族おそろいで、ぜひご参拝ください。